かとう小児歯科

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知ってますか?こんなこと

学校・幼稚園・保育園検診と歯科医院での検診の違いについて

 ご入園、ご入学おめでとうございます。5月頃になって、学校・幼稚園・保育園検診が始
まると、公的検診では虫歯がある(ない)と言われていたのに、歯科医院では治療は必要ない
(あり)と言われたりと、検診結果の違いに戸惑われることがあるかも知れませんね。公的検診の目的は、大きな虫歯や問題の『早期発見』です。学校や園では、充分なライトのもとでの検査やレントゲン検査もできないため、正確な判断や虫歯の早期発見は困難になります。一方、歯科医院での検診では、みがき残しがあっても風や水で汚れを取りながらできるため、処置歯と虫歯を区別するのも簡単ですし、見落としも防げます。
 公的検診より歯科医院での結果の方が、より精密と言えるでしょう。

最近、歯が茶色になってきた!?(着色の場合)

歯の表面に色素が沈着すると、ハミガキしても歯が茶色になることがあります。これは、唾液の成分によって、食品や飲み物(お茶・コーヒーなど)の中の色素が歯の表面に吸着している状態で“着色”といいます。お子様の原因は食品やタバコ、紅茶、コーヒーなどではなく、ウーロン茶や健康飲料などで、これを常飲している場合が多いようです。色は、茶色・黒色・緑色・濃い黄色などがあり、個人によって色のつき方には差があります。
 一般的には、歯そのものの変色ではなく単なる表面の着色で、虫歯との関連もありません。ただうす汚れて見えるため、見た目を気にされる方もいらっしゃいます。残念ながらハブラシで磨いても落ちにくく、歯科医院で専門的に磨いてもらうと、見違えるようになりますよ。

うちの子、すぐ泣くので歯の治療に行くのが心配です。

お子さまは同じ処置でもその日のコンディションによって泣くこともあれば、
上手に頑張れることもあります。眠かったり、お友だちとケンカしたり…。
3歳ぐらいの小さなお子さまだと、最初から全部上手にできないこともありますよ。
 そんな時、お母さままで心配そうな表情をしてしまうと、お子さまも不安になってしまいます。泣かずに頑張れる近道はお母さまの後押し。処置が終わったら「頑張ったね」「バイキンマンをやっつけて偉かったね」とニッコリのプレゼントをあげましょう。
 当院では、病院が少しでも楽しい場所になるように、子どもたちが大好きなトーマスや、木のおもちゃ、絵本…といったお楽しみを用意してお待ちしています。

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